2026年5月に東京・六本木のケンジタキギャラリーで鑑賞した「ESSENCE OF MUTTONI」展を鑑賞した感想
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目次
展概要
- 展名:ESSENCE OF MUTTONI
- 期間:2026年5月22日(金) − 6月20日(土)(12:00 − 18:00)
- 休廊日:日・月・祝
- 場所:ケンジタキギャラリー 六本木
- 入館料:無料
展示場内は撮影禁止で、作品を上演していないときは、ギャラリースタッフに鑑賞希望の作品名を伝えると、スタッフが作品を動作させてくれるので、鑑賞することができる。
感想「ムットーニの新作6点を鑑賞」
六本木のケンジタキギャラリーで開催された「ESSENCE OF MUTTONI」は、開催情報をチェックしていなかったので、他のギャラリーを回っているときにムットーニの新作を鑑賞できたのは、嬉しい驚きだった。
訪問時にはちょうど作家が在廊しており、作品起動時には簡単な解説付きで展示してあるすべての作品を鑑賞できた。いずれの作品も、それぞれにストーリー性があり、素晴らしい作品だった。
なかでも最初に鑑賞した《ドール》は、人形が人形を操るという二重構造になっており、どちらも機械仕掛けで動いている。しかし、操る人形と操られている人形の動きの違いによって、人が人形を操っているように見えた。ムットーニ作品のキャラクターの動作は見入ってしまう魅力がある。
また、キャラクターが見る一夜の夢を表現したと思われる《摩天楼のスケッチ》は、舞台がダイナミックに動き、ミュージカルを観ているようで、こちらも印象的だった。
展示作品は、クローズボックス4点とオープンボックス2点で、作品名は以下のとおりだ。
- 翼
- シンガー
- 誘惑(オープン)
- ドール
- 天使
- 摩天楼のスケッチ(オープン)
まとめ
アートフェア東京では新作《誘惑・TEMPTATION》をゆっくり鑑賞できなかったので、六本木で他の5作品とともに鑑賞できたのはとてもよかった。
なんだか、今年はムットーニづいているので、昨年末に行けなかった八王子夢美術館のムットーニ個展に、今年末は訪れたい。
作家オフィシャルページによると、2026年6月14日には、世田谷文学館にて臨時上演会を開催とのことだ。
また、今後の展示として、2025年末の八王子夢美術館の個展に続いて、2026年末も八王子夢美術館で「ムットーニワールド からくりシアターⅥ」・2026/11/14(土) 〜 2027/01/11(月・祝) 10:00 〜 19:00が年をまたいで開催される。
参考情報
- ムットーニ・オフィシャル・公式ページ
- KENJI TAKI GALLERY ・公式ページ
- ムットーニ セレクション・2025/11/23(日)~2025/12/14(日)
- 八王子市夢美術館・2026年間スケジュール
- アートフェア東京『 TEMPTATION 』・ムットーニオフィシャル
- ESSENCE OF MUTTONI・ムットーニオフィシャル
- 2026年6月14日 世田谷文学館・臨時上演会・ムットーニオフィシャル
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撮影
- SONY DSC-RX1
更新履歴
- 2026.5.31

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