2026年3月に東京国際フォーラムで開催された「アートフェア東京 2026」の有料ゾーンで作品を鑑賞した感想
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目次
展概要
- 展題:Art Fair Tokyo 20(2026)
- 会場イベント:2026年3月12日(木)~3月15日(日) 開場時間11:00~19:00 (最終日のみ17:00まで)
- ※3月12日(木)のみ、12:00まではプレス・VIP招待者・クイックパスの入場時間帯となります。
- 場所:東京国際フォーラム
- 入場料:公式ページを参照
VIPイベント
- 【VIP限定】AFT Afternoon Teaのご招待開催日時:2026年3月12日(木)14:00 – 19:00
- 【VIP限定】AFT Reception Party 2026年3月12日(木)19:00〜
- 【VIP(First Choice)限定30組】 平子雄一 ビュー イングルームビジット開催日時:3月13日(金)17:00-18:00
- 【VIP(First Choice)限定各回15組】 ART IN THE PARK: SHUN SUDOスペシャルツアー開催日時:2026年3月12日(木) ・14:00-15:00 ・15:00-16:00
- 【VIP(First Choice)限定 各回10組限定】 長島伊織/山田康平 スタジオビジット開催日時:2026年3月14日(土)13:00-14:00 /14:00-15:00 /15:00-16:00 ※各回10組限定
有料ゾーンの出展者は以下のとおりである。
Gallery South Wing
- RYUSENDO GALLERY
- 西村画廊
- イムラアートギャラリー
- SNOW Contemporary
- 鎌倉画廊
- MISA SHIN GALLERY
- 日動コンテンポラリーアート
- ケンジタキギャラリー
- 東京画廊+BTAP
- TEZUKAYAMA GALLERY
- ギャラリーヤマキファインアート
- アートコートギャラリー
- BASE GALLERY
- MtK Contemporary Art
- INCURVE
- A Lighthouse called Kanata
- MEM
- Yoshiaki Inoue Gallery
- NUKAGA GALLERY KOTARO NUKAGA
- MAKI Gallery
- 小山登美夫ギャラリー
- STANDING PINE
- MAHO KUBOTA GALLERY
- タグチファインアート
- √K Contemporary
- 思文閣
- LEESAYA
- アキオナガサワギャラリー
- カイカイキキギャラリー
- KOSAKU KANECHIKA
- GYOKUEI
- Takuro Someya Contemporary Art
- Sho+1
- シュウゴアーツ
- TARO NASU
- ミヅマアートギャラリー
Gallery North Wing
- GALLERY SIDE 2
- Gallery 38
- Pontone Gallery
- 名古屋画廊
- 春風洞画廊
- ギャラリー広田美術
- 柳ケ瀬画廊
- GALLERY KOGURE
- ときの忘れもの
- biscuit gallery
- ADMIRA Gallery
- 門司ファインアートギャラリー
- 瞬生画廊
- N.Smith Gallery
- Gallery NAO MASAKI
- みぞえ画廊
- FUMA Contemporary Tokyo | 文京アート
- しぶや黒田陶苑
- ハタ Bros.
- 水戸忠交易
- 繭山龍泉堂
- 角匠
- 去来
- 夏目美術店
- 丸栄堂
- 宝満堂
- 提物屋 SAGEMONOYA
- 寺田美術
- 藤アート
- 美術工藝 丹中
- FINCH ARTS
- Wa.gallery
- t.gallery
- 銀座 黒田陶苑
- ヒロ画廊
- プレコグ・ギャラリー
- かみ屋
- YUMEKOUBOU GALLERY
- ギャラリーセラー
- KOMIYAMA TOKYO G
- ギャラリー北欧器
- 瀧屋美術
- 相模屋美術店
- ロムドシン
- ZEAL HOUSE
- ギャルリーためなが
- 秋華洞+SCENA
- アート・コレクション中野
- ギャラリー石榴
- SH GALLERY
- YUKIKOMIZUTANI
- COHJU
- 至峰堂画廊
- Gallery Togeisha
- 古美術 奈々八
- 一柳堂・柳井
- 寿屋
- 日動画廊
- たけだ美術
- GALLERY 麟
- 靖山画廊
- ギャラリー椿
- KANEGAE
- 渡邊三方堂
- 平野古陶軒
- 浦上蒼穹堂
- GOCA by Garde
- Contemporary HEIS
感想「ボリューム満点」
ケンジタキギャラリー(S008)は、今回もムットーニ作品を1点持ち込んでましたね、ちょうどデモをやっていて、ミラーボールの下で女性が歌ってました。
GOCA by Garde(N067)は、作家の大岩オスカールさんがニューヨークから来日されて、4日間会場にいらっしゃるそうです。あまり忙しくされていないときに以前購入した作品にサインをいただきました。
ギャラリー椿(N062)は、中村萌さんの新作立体4点とドローイング3点、レプリカを2点展示したいた。いつ見てもかわいい彫刻。
アートコートギャラリー(S012)は、国際芸術祭あいちで印象的なインスタレーションを見せていただいた、佐々木類さんの彫刻作品を3点展示、持ち込みは5点あるみたいだけれど、場所の都合からか3点のみ展示中。
シュウゴアーツ(S034)は、東京都庭園美術館の展示が印象的だった、三嶋りつ恵3のガラス作品と、埼玉県立近代美術館のアーティスト・プロジェクト#2.08 コードとモードの展示が印象的だった、松平莉奈の5点が目を惹いた。スタッフルームには米田知子さんの写真作品が掛かっていた。
BASE GALLERY(S013)は、DIC川村記念美術館で最後の企画展となった、西川勝人さんのガラス立体作品と平面作品を展示。
Pontone Gallery(N003)は国内では展示の少ない海外アーティストの作品を見ることができた。ライトボックスを使用したファン ソンテの作品は彫刻と平面の間を漂う不思議な感覚をおぼえた。
その他、三島喜代美、金子國義、船越圭、香月泰男、ベルナールビュフェ、奈良美智など、美術館でおなじみの作家の作品を見ることができた。
以下、印象に残った作品の画像とギャラリー名を順不同で記載する。
ギャラリー椿(N062)・中村萌

シュウゴアーツ(S034)・三嶋りつ恵《宇宙の雫》

シュウゴアーツ(S034)・松平莉奈 | Rina MATSUDAIRA

アートコートギャラリー(S012)・佐々木類

BASE GALLERY(S013)・西川勝人

MEM(S017)・大西茂

GOCA by Garde(N067)・大岩オスカール

ミヅマアートギャラリー(S036)・池田学

ケンジタキギャラリー(S008)・塩田千春(左)・ムットーニ(右)

ケンジタキギャラリー(S008)・イケムラレイコ

FUMA Contemporary Tokyo/文京アート(N017)・金巻 芳俊

Pontone Gallery(N003)・ファン ソンテ(左2枚)

まとめ
アートフェア東京の有料ゾーンは、合計104のギャラリーがブースを構えており、圧倒的物量で鑑賞する作品は膨大である。新作に加えて過去の懐かしい作品を見ることもあるため、時間をかけてブースを回りたい。
参考情報
- Art Fair Tokyo 20(2026)・公式ページ
- GOCA by Garde、ART FAIR TOKYO 20にて 大岩オスカール個展「Harvest of Light ― 光の収穫」
- 埼玉県立近代美術館・松平莉奈
- DIC川村記念美術館・西川勝人展
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撮影
- SONY DSC-RX1
- HASSELBLAD X2D-100C +XCD 28mmP
更新履歴
- 2026.3.14


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