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EARTH BEATS FES 2025・クルックフィールズ

Last updated on 2025-11-11

2025年11月に訪問した、EARTH BEATS FES 2025・クルックフィールズ・クルックフィールズの感想

目次

展概要

  • フェス名:EARTH BEATS FES 2025
  • 日付:2025年11月8日〜2025年11月9日
  • 場所:クルックフィールズ

鑑賞場所

  • 命のかけらを切り出し、道に刻むワークショップ
  • 無限の鏡の間─心の中の幻
  • 新たなる空間への道標
  • ぽっかりあいた穴の秘密
  • Mirror my orgasmic journey in me
  • ROOTS LIBRARY 〜作り手の本棚〜

FESTIVAL中は上記以外にも多くのイベントを開催。

感想

命のかけらを切り出し、道に刻むワークショップ

11月8日、9日におこなわれた、アスファルトにバーナーで焼き付けて固定する「ロードマーキング ライン」(白線)をさまざまな形に切り出し、アスファルトに焼き付けるワークショップ「植物になった白線 at KURUKKU FIELDS」に参加した。

8日は主に白線の切り出しと、アスファルトへの仮接着をおこなった。

命のかけらを切り出し、道に刻むワークショップ「植物になった白線 at KURUKKU FIELDS」命のかけらを切り出し、道に刻むワークショップ「植物になった白線 at KURUKKU FIELDS」

9日は雨模様で午前中は来場者のワークショップのお手伝い、午後から雨が少なくなり夕方まで大きく崩れなかったので、3カ所の焼き付けをおこなうことができた。

命のかけらを切り出し、道に刻むワークショップ「植物になった白線 at KURUKKU FIELDS」命のかけらを切り出し、道に刻むワークショップ「植物になった白線 at KURUKKU FIELDS」

クルックフィールズにある淺井裕介さんの作品

右:ダイニングの壁画《命の地層》

左:地中図書館(EARTH BEAT FES限定・淺井裕介さんの陶器作品)

写真は見切れているが、陶器の左は「とべバッタ」著者の田島征三氏のサインが入り、陶器の右は「ペンネンネンネンネン・ネネムの伝記」宮沢賢治 著と淺井さんの選書が並べて展示されていた。

淺井裕介・ダイニングの壁画《命の地層》淺井裕介・陶器作品

無限の鏡の間─心の中の幻

ちょうど前を通りかかったら、人が居なかったので中に入った。フェスなのでアート作品には人が少ないかなと思って外にでたら行列ができていた。

今回は外が曇りで暗かったので箱に入る外光が少なくライトの光が強く見えた。
前回明るい日差しの中で見たのとは異なる景色をみることができた。

ワークショップの片付けをしつつ、左写真の作品外観を撮影していると、写真奥のフェス・センターステージからレミオロメン《粉雪》がきこえてきた。雨も降り出してステージ環境はよくなかったがステージは盛りあがっていたようだ。

草間彌生《無限の鏡の間─心の中の幻》草間彌生《無限の鏡の間─心の中の幻》

新たなる空間への道標

曇り空だけれど、水面に作品が映りこむ独特の景色が美しい。

ぽっかりあいた穴の秘密

外観のシンプルさとはうらはらに、クリスマスオーナメントがびっしりと敷き詰められた内部、頭がクラクラする感じ、穴から見える空が救いに感じられる。

 増田セバスチャン. Sebastian Masuda. ぽっかりあいた穴の秘密. 《Gaping Hole Secret》 2019年 - 2020年  増田セバスチャン. Sebastian Masuda. ぽっかりあいた穴の秘密. 《Gaping Hole Secret》 2019年 - 2020年

Mirror my orgasmic journey in me

百年後芸術祭の時は、制作中で見ることができなかった作品、今回初めて中に入ったけれどなんとも形容しづらい空間、一人一分程度の鑑賞とのことで落ち着いてみることができなかった。10分くらい居ると何か見えてきそう?

オラファー・エリアソン《Mirror my orgasmic journey in me》オラファー・エリアソン《Mirror my orgasmic journey in me》

ROOTS LIBRARY 〜作り手の本棚〜

通常時は会員制の図書館で、イベント時に内部が一般に公開される。

地中図書館地中図書館

移動

11月8日土曜日は、横浜駅から木更津駅行きの高速バスを利用した。FESTIVAL期間中(11/8、9)は木更津駅からクルックフィールズまで無料のシャトルバスが発車している。

木更津駅のシャトルバスの案内だが、駅前に案内の人がおり、東側の角が丸くなったビルの向こう側にもう一人スタッフがいると教えてくれたのだが、もう一人のスタッフはシャトルバスが止まっている近く、角が丸くなったビルの信号を2つ超えた先におり、シャトルバスの場所が非常にわかりづらかった。
角が丸くなったビルのそばにスタッフがいて、あの先に止まっているバスですと誘導してもらえるとわかりやすかったように思う。他人たちは戸惑わなかったのだろうか?

通常時は公共交通機関でクルックフィールズに10時くらいに行く場合、9時5分発の袖ヶ浦バスターミナルからかずさアーク行きのバスに乗って、残りを徒歩で向かうことになる。バスの本数は少ないため、バスターミナルに行く高速バスを使う際は到着予定時間の30分から40分前のバスを利用して余裕を持って移動する必要がある。

もう少し遅い時間だと木更津駅東口からクルックフィールズ方面に向かうバスがあるため、予定に合わせて交通手段を調べて欲しい。

今回は朝一番の9時10分発シャトルバスに乗るために、横浜を7時40分発の高速バスを利用した。平常時であれば8時のバスでも8時50分くらいに木更津駅に到着するようだが、東京湾アクアラインで渋滞があり到着遅延した。7時40分に横浜駅を出て木更津駅に8時55分に到着したので、15分程度遅延したことになる。8時発のバスだと乗れなかった可能性が高い。

木更津駅からクルックフィールズまではバスで直通して20分程度で到着し、10時の開場前に無事到着した。

園内で諸々して15時20分のシャトルバスでクルックフィールズをあとにして横浜駅に向かった。
駅前の市街地が渋滞していたため30分程度かかり15時50分に駅に到着、木更津駅東口から16時5分に発車する横浜駅行きの高速バスに乗り帰路についた。
東京湾アクアラインはそれなりに混んでおり、通常60分程度で横浜駅に着く予定が、17時30分に横浜駅に到着したので、25分程度の遅延したことになる。

参考情報

寄付のお願い・Request for donations

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撮影

  • CANON EOS 1D Mk-IV +CONTAX N VARIO SONNAR 24-85mm
  • PANASONIC LUMIX DMC-LX7

更新履歴

  • 2025.11.6

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