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『JP IN CONSTRUCTION』インターメディアテク

2026年5月に東京、丸の内のインターメディアテクで『JP IN CONSTRUCTION – 旧東京中央郵便局からインターメディアテクまで』を鑑賞した感想

目次

展概要

  • 展題:JP IN CONSTRUCTION – 旧東京中央郵便局からインターメディアテクまで
  • 期間:2026.04.18-2026.06.27
  • 時間:11:00-18:00
  • 休館日:休館日:月曜日(月曜日が祝日の場合は翌日休館)、年末年始、その他館が定める日
  • 場所:JPタワー・インターメディアテク・GREY CUBE
  • 入館料:無料
  • 館内は撮影が可能で、その利用については、館掲示の注記書きを参照のこと

感想「企画展と常設展の両輪」

インターメディアテクの企画展には、常設展示室を使用する大規模な展示と、ギャラリースペースのGREY CUBEを使用する展示の2種類がある。

今回は、ギャラリースペースであるGREY CUBEを使った写真展示となっている。この展示は、公式サイトによると、開館した2013年に行った「IMT in Construction – インターメディアテク建設」を再編集したものとのこと。

展示では、1929〜1931年に建てられた旧東京中央郵便局と、2010〜2013年に建てられたJPタワーという、異なる2つの時代の建設記録を鑑賞できる。

記録し、保存し、公開する意義が感じられる展示となっている。

まとめ

普段目にすることのない巨大建造物の建設記録を眺めることのできる展示で、建築に興味があれば非常に楽しめる内容だ。

建築に興味がなくても、常設展示されている東京大学総合研究博物館の所蔵品には、学術標本や近代産業設備など多彩な展示品がある。入館は無料なので、近くを訪れた際はぜひ足を運んでほしい。

参考情報

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更新履歴

  • 2026.5.25

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